英会話って練習が必要だよね

なんかさ、英会話教室に通えば英語が話せるようになるって思ってる人も少なくないと思う。でも週1回の1時間程度の授業だけで英語が話せるようになるわけないよね。
学校の授業だって週に何回か授業あるし。

もちろん通う事はいいことだと思うけど、教室に通っていない時間も予習復習の勉強は必要ってことがいいたいのです。

子供の学校や習い事も「宿題」はつきものです。宿題だけでもちょっと少ないと思いますが、何もしないよりはいいでしょう。
逆にその授業じゃない時の努力で、上達スピードが全く違うと思うんだよね。
特に大人は頭がカチコチだし、子供以上にいろいろ努力しないと。

でも何すればいいのかわからないよね。たぶん英会話スクールに通えばそこである程度は宿題はあるとは思います。あとは先生に何をしておけばいいか色々聞くのもいいですね。

やっぱりそうすると暇があればcdを聞くってのもいいのかもしれないね。常に英語に囲まれた感があるし。だけど、ストレスが強すぎると良くはないよね。英会話教室の間だけ日本語禁止なんていうスクールもあるけど、そういう状態が一日中続いたら私だったらうつ病とかになっちゃうかもしれません。

電話で英会話!?

英会話って話せても、中々そのスキルを日本に住んでいると披露することができる機会が少ないですよね。それでも、披露したいってなると、中途半端になって、ルー大柴みたいになってしまいますし・・。
だから、英会話を勉強するって、日本に居続けていると中々継続することが難しかったりしますよね・・。

だからこそ、話せる人がすごいというか・・尊敬するというか・・。

私が以前働いていた職場では、英語がしゃべれると言っている人がいて、で、実際会社に外国の人から電話がかかってきたときに、お願いしたら・・これが見事に大嘘で・・なんてことがあった。

で、この時、予想外の人が電話を代わってくれて、流暢に英語で対応してくれて・・

「かっこいい!!」

って思ってしまった。普段、英語が話せるなんて一言も言ったことのない人だから余計にかっこよかった・・。

このシチュエーションだと、大嘘ついた人が見事にダシの役割を果たしているということもありますけどね。

とにもかくにもかっこよかったわけです。

加茂川と鴨川

京都の中心を流れる有名な川と言えば「かもがわ」ですよね。一般的にぱっと浮かぶ感じは「鴨川」じゃないでしょうか。けど実は上流の方は同じ「かもがわ」でも「加茂川」っていう漢字を書くんですよね。
へー知らなかったー!!という人も、知ってましたよー!!という人もここまでは半々ってとこかなと思います。とかいって地元の若者は意外と知らなくて、私が知ったのは中高生くらいでしたけど。ついでにいうなら、結構上流の方に住んでいたこともあって「加茂川」が馴染みすぎていて「鴨川ってどこらへんの川をそういうの??」くらいの勢いでいてた感が強いですね。
京都というと、ウォーターサーバー(コチラ)でも京都のお水がありました。

京野菜もそうだけど何となく口にするものでも、京都のものは高級な気がしてしまうのは私だけでしょうか?
では一体どこから「加茂川」と「鴨川」の境目になるのでしょうか!!となるとわからない人がちょっと増えます。これ、実はだいたい出町柳から上流の方は「加茂川」って言われてるみたいです。これもまた地元民なら川の名前の書き方が変わるっていう話と共に聞く程度の知識なんですが。関係ない話ですが、出町柳と言えば本当にたくさんの柳が植わっていて、緑がたくさんある印象ですね。京都人にはロッテリアの印象が強いかも。あそこで高野川と加茂川がひとつになるイメージがあるので、そこから下が鴨川っていうんだろなーくらいの感じです。
ではでは「加茂川」と「鴨川」はどう違うのか!!となると、はい、もうほとんどの人がクエスチョンマークです。ついでに京都には上賀茂神社と下鴨神社があり、その周辺の地名には「鴨」「加茂」「賀茂」が使われまくりです。学校の名前なんかも然り。

あの川の辺り一体は、もともと豪族「加茂氏」の納める土地だったのだそうで、上賀茂神社も下鴨神社も加茂氏の氏神さまだったんだそうです。ちなみに上賀茂神社は雷を分けるくらいの力を持つと言われる神様(雷神ではないのです)を祀る神社で、下鴨神社はそのおじいさんとお母さんを祀る神社だそうです。
で、この二つの神社の正式名称が上賀茂神社→賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)、下鴨神社→賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)っていうんですが、両方「賀茂」が使われてるんですね。だから本当はぜーんぶが「加茂」か「賀茂」っぽいらしい。
ほんじゃあ結局なんでやねん!!っていうと、俗称かなあ…という結論らしいです。スッキリしないなあとも思いつつ、でも結局漢字が日本で使われ始める時代のもっと前から「かも」「がも」っていう名前があって、その音にしっかりとした決まりのない状態の文字を当てはめて使うっていう歴史上の流れから言えば至極当たり前かもとも思います。
ちなみに今の正式名称は河川法で超上流の端から、超下流の端まで全部「鴨川」だそうです。それでも漢字を使い分け続ける辺り、京都人のこだわりを感じますね。

高級ミネラルウォーター

今までは一般的なミネラルウォーターしか飲んだことがなかった。 でも高い水ってどんななんだろう?とちょっと興味があって調べちゃった。
するとあるんですね・・・水のドンペリと呼ばれている水がww 世界最高のスパークリングウォーターなんだって!スパークリングウォーターは好きなので増々飲んでみたい!名前は「シャテルドン」というみたい。

瓶のラベルも高級感漂う感じでゴールドです。ちなみに値段は500mlで1000円程度です。多少店によって違うと思います。きっと普通で買うとこの値段だけど、ホテルや高級レストランで飲んだらもっと高いんだろうな。
サン・ジェロンという水も発見。 これも瓶が素敵。水には見えません。 これは、750mlで1500円。金額的にはさっきのシャテルドンとほぼ同じ。

水の量が違うので金額的にはこっちの方が高いけど・・。 エルセンハムって水の瓶は角瓶でお酒みたい。 こちらは375mlで1000円程度なので・・・・これが一番高いかも!? こう考えると・・・いろいろ水ってあるんだなと感心しました。
ウォーターサーバーのお水でも高いって思っちゃう人からしたら信じられないよね。
私も一度は高級ミネラルウォーターを飲んでみたい!